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【この街、再発見!】豊洲

2018/08/24 04:59


都営バスでお台場にも東京スカイツリーにも直接行けるアクセス便利な“豊洲駅”周辺。この夏オープンした「チームラボ プラネッツ」を“五感で”体験して来ました。さらに潮風が心地よい豊洲エリアをぶらり歩いて気になるお店を巡り、街の魅力を再発見します。

WILD MAGIC -The Rainbow Farm-

手ぶらで訪れて、都心ならではのラグジュアリーなバーベキューを楽しめるスポット。肉と野菜がすべて国産の「プレミアムBBQプラン」や、ハラール認証の「ハラールBBQプラン」(各6480円/1人)などプランも多彩。場内では、ハンモックで休める「ファミリーエリア」やプールに足を浸せる「プランツ&ウォーターエリア」など7種類のエリアでアウトドアを満喫できます。

ビッグテントが目を引く「ヴィレッジエリア」は昨年4月にオープン。夜景を眺めながらのバーベキューは格別!

WILD MAGIC -The Rainbow Farm-
江東区豊洲6-1-23
10:00~22:00
不定休
https://wildmagic.jp

CAFE;HAUS

広々としたカフェスペース、ペットOKのオープンテラス、貸し切りやイベント用のハウススペースから成る、〝住まい〞がテーマのカフェ。ランチは鶏の唐揚げの定食、ソースが2種類から選べるハンバーグの定食(各1080円)ほか、週替わりメニューが常時4種類。夜は種類豊富なアペタイザー(450円から)や、赤身が柔らかなリブアイのワンポンドステーキ(3500円)が人気。

店内は“自宅のようにくつろげる住空間”を表現。家具や照明、観葉植物などをインテリアの参考にする人も

CAFE;HAUS
江東区豊洲2-1-9
11:30~23:00(ランチLO15:00)
無休
TEL:03-5534-8025
http://cafehaus.jp

パティスリーSAKURA

旬のフルーツなどをぜいたくに使ったケーキが常時20種類前後並ぶパティスリー。9月には茨城産の栗のうま味が詰まった秋冬限定「和栗のモンブラン」(496円)が登場。また今年から店舗屋上で養蜂を始め、その自家製はちみつを堪能できる新作「豊洲はちみつマドレーヌ」(216円)も大好評です。「誰に渡しても喜ばれるスイーツ」を追求し、パッケージにもこだわり満載。

シェフパティシエのモットーは「見映えも味の一部」。360°どの方向から見ても映えるようデザインしています

パティスリーSAKURA
江東区豊洲4-2-2
10:00~20:00
火曜定休
TEL:03-3531-3521
http://saneido.biz/sakura/


2020年秋までの期間限定オープンチームラボ プラネッツへ

ネパールから来たリマさんが体験!

チームラボ プラネッツ
江東区豊洲6-1-16
9:00~24:00(最終入場23:00)
※8月31日(金)まで。以降営業時間に変更の可能性あり
詳細はホームページで確認を
会期中無休
入場料大人3200円
TEL:0570-088-335(Webチケットに関する問い合わせ)
https://planets.teamlab.art/tokyo/jp/

今夏から2020年秋までの2年間限定でオープンした「チームラボ プラネッツ」。総面積10,000m2の空間に、“アーティスト集団”チームラボの超巨大な没入型作品群を展示

作品の世界に没入する準備を整えて、いざ入場!
「チームラボ プラネッツ」の作品空間は、素足で体感するのが特徴。入場前にまずはロッカーに立ち寄り、靴や荷物を預けます。大人でも膝丈まで水に浸かる場所や、床が鏡面になっている場所があるので、必要な人にはハーフパンツを無料でレンタル。「パンツの裾をロールアップして、いったいどんな場所に行くんだろう! 期待が高まります」とリマさん。

ロッカーは無料。かさばる荷物や落としやすい小物を全部預けて、なるべく身軽になっておくのが心置きなく楽しむコツ。ただしスマートフォンは持ち歩くのがおすすめ

チームラボのエキシビションアプリを使えば、作品への“参加”も可能。入場前にインストールを

感覚を研ぎ澄まし作品空間を大冒険!

入場直後に足を踏み入れたのは暗い通路。足下には冷たい水が流れ、「え!?いきなり何!?あ、すごく気持ちイイ!」とリマさん。その後も「The Infinite Crystal Universe」などの“身体ごと没入”する作品群に、驚きとウットリの連続です。

すべての作品を楽しみ尽くしたリマさんは、「夢を見てるようでした。今すぐ、もう1周したい!」と大興奮。

こんな不思議な感覚初めて!

作品名「変容する空間、広がる立体的存在―自由浮遊、3色と新しい9色」。部屋を埋め尽くす“光の球体”に囲まれて、その色や音、空間の変化を体感

作品名「人と共に踊る鯉によって描かれる水面のドローイング – Infinity」。水面を泳ぐ“光の鯉”は、人にぶつかると“花”に変貌

作品名「坂の上にある光の滝」。光の粒子の滝が周囲を照らし、人々をお出迎え

作品名「冷たい生命」。空間に書く書=空書により、“生”の字を3次元で表現

オープンしたばかりのレストランで味覚も大満足

鑑賞後は8月4日にオープンしたThe Bowl Steakhouseへ。人気メニューの「ステーキセット」は、さっぱりした赤身肉のアンガス牛リブロース。「お肉大好き」とリマさんも大喜び。サラダは6種類、デザートは4種類から好きなものを選択。

またフードブース「Everything is in your hand」では、サンド2種とフライドポテト、サラダ、ディップがのった盛りだくさんのプレート(1200円)を販売中。

“すっ”と切れる柔らかさ!

会場の外にあるレストランは、夜風が吹き抜ける、心地よい空間

「ステーキセット」は200g(写真、3780円)など3サイズ。選べるサラダ、デザートとパン付き

カウンターの奥に見える厨房のライブ感も魅力

デザートは作品をモチーフにした4種類。リマさんが選んだのは「The Infinite Crystal Universe」を表現した「3色のジュレ」

どの作品も超エキサイティングなのに、眺めているとどんどんリラックスできるから不思議。何回でも、何時間でも観たいです。次は大切な人をサプライズで連れて来たい!

外国人読者レポーター
リマ・カルキさん
ネパール出身。11年前に家族で埼玉に移住。現在は父のネパール料理店を手伝いながら、ダンスなどを勉強中。日本の“自由さ”が大好きで、童謡と昭和の歌謡曲、お祭り、着物がお気に入り

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