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海外目線で新発見! 都内で日本酒を堪能

2017/12/08 12:25


久保田

銘柄違いに温度違い…
日本酒の多彩さを実感して

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手前から反時計回りに「越後5種珍味盛り合わせ」1650円、「限定大吟醸呑みくらべ」(洗心・得月・久保田萬寿、各50ml)2950円、、赤魚の酒粕漬け1150円、酒粕クリームチーズ940円※料金はすべてサ料別

「久保田」の蔵元・朝日酒造の関連会社である朝日商事が手掛ける店。久保田全種と、その美味を引き立てる料理を楽しめます。酒は“呑みくらべ”が豊富。「萬寿呑みくらべ」は、通常の冷酒の温度(約10℃)と、より香り高く味わえる温度(約20℃)との香り、味わい、キレの差を堪能できる一品。つまみや食事には、新潟の旬の地物を中心に久保田に合う料理を提供。「同じ醸造酒であるワイン文化圏の外国人にも好評です」(総料理長・野村和広さん)

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手前から「萬寿呑みくらべ」(20℃・10℃、各60ml)1550円、たらこの粕漬け880円

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「久保田五種呑みくらべ」(百寿・千寿・紅寿・碧寿・萬寿、各45ml)2600円

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久保田
千代田区銀座8-8-8、スリーエイトビル3階
TEL:03-6264-6888

日本の酒情報館
JSS Information Center

毎月変わるラインアップが魅力
“日本の國酒”を少しずつ

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左から、天山酒造の純米酒「七田」(30ml)100円、榎酒造の貴醸酒「華鳩」(30ml)200円、武重本家酒造の濁酒「十二六ライト」(30ml)100円

日本の國酒(日本酒、本格焼酎、泡盛、みりん)に関する情報の発信を目的に、日本酒造組合中央会が運営するコミュニケーションスペース。店内に足を踏み入れると目に入るのは、壁一面に居並ぶ、各種國酒の数々。その意匠を見比べて楽しんだ後は、ぜひ試飲を。旬や月ごとの特集に応じて毎月ラインアップが見直されるので、訪れるたびに新しい出合いと発見があるはず。「外国人に好評なのは、味がはっきりとしている酒」(館長・今田周三さん)

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桝田酒造店の貴醸酒「満寿泉」(30ml)200円

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國酒について学べるコンテンツが満載です!

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國酒の原料米各種の実物を見比べられるスペースも

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日本の酒情報館
JSS Information Center

港区西新橋1-6-15、日本酒造虎ノ門ビル1階
TEL:03-3519-2091