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【東京コンシェルジュ】東京都と編集部がセレクトしたイベント情報を紹介

2018/04/27 04:27


「ジョルジュ・ブラック展
絵画から立体への変容―メタモルフォーシス」

ジョルジュ・ブラック《トリプトレモス》 1961-63年 ブローチ(18金とルビー)サン=ディエ=デ=ヴォージュ市立ジョルジュ・ブラック-メタモルフォーシス美術館蔵
Archives Armand Israël

キュビスムの創始者ジョルジュ・ブラックは、20世紀初頭、ピカソとともに、“分割と再構成”という手法で革新をもたらした画家。そのブラックが最晩年に取り組んだ「メタモルフォーシス」シリーズを日本で初めて本格的に紹介。絵画や彫刻のほか、ジュエリー、陶磁器などの装飾芸術に至るさまざまな形態の作品が出品されます。

期間/4月28日(土)~6月24日(日)
料金/一般1000円、
大学生700円、中・高校生500円、
65歳以上900円
会場/パナソニック 汐留ミュージアム
問い合わせ/TEL:03-5777-8600
(ハローダイヤル)

「プラド美術館展 ベラスケスと絵画の栄光」

ディエゴ・ベラスケス《王太子バルタサール・カルロス騎馬像》1635年頃 マドリード、プラド美術館蔵
© Museo Nacional del Prado

スペイン王室の収集品を核に1819年マドリードに開設されたプラド美術館。同展では、ディエゴ・ベラスケスの作品7点を軸に、17世紀絵画の傑作など61点を含む70点(うち9点は資料)を観ることができます。

期間/5月27日(日)まで
料金/一般1600円、
大学生1200円、高校生800円
会場/国立西洋美術館(東京・上野公園)
問い合わせ/TEL:03-5777-8600
(ハローダイヤル)

「プーシキン美術館展――旅するフランス風景画」

クロード・モネ 《草上の昼食》 1866年
©The Pushkin State Museum of Fine Arts, Moscow.

珠玉のフランス絵画コレクションで知られるモスクワのプーシキン美術館から、モネの《草上の昼食》を含む17世紀~20世紀の風景画65点が来日します。

期間/7月8日(日)まで
料金/一般1600円、
大学・専門学校生1300円、
高校生800円、
65歳以上1000円
会場/東京都美術館 企画展示室
(東京・上野公園)
問い合わせ/TEL:03-5777-8600
(ハローダイヤル)

「ガレも愛した―清朝皇帝のガラス」展

青地赤茶被魚蓮文瓶 乾隆年製銘清時代・乾隆年間(1736-95) 中国ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館
©Victoria and Albert Museum, London

重厚で卓越した彫琢(ちょうたく)が際立つ清朝時代のガラスの美を、フランス・アール・ヌーヴォー期を代表する芸術家エミール・ガレの作品と比較しながら紹介。英国ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館から貴重な作品群が来日します。

期間/7月1日(日)まで
料金/一般1300円、高校・大学生1000円
会場/サントリー美術館
問い合わせ/TEL:03-3479-8600

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チケットを5組10人にプレゼント

「ジョルジュ・ブラック展」のチケットを5組10人にプレゼント。5月12日(土)までに、WEBで応募を。応募者多数の場合は抽選。

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