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【東京コンシェルジュ】東京都と編集部がセレクトしたイベント情報を紹介

2017/12/22 12:44


「ヘレンド展 ―皇妃エリザベートが愛したハンガリーの名窯―」

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色絵金彩「皇帝」文コーヒーセット 1860年頃 ブダペスト国立工芸美術館蔵

1826年に創設された後ハプスブルク家の保護を受けて発展し、ハンガリーを代表する高級磁器窯として高い評価を得ている「ヘレンド」。開窯初期の希少な逸品からバロックやロココなど伝統的な様式を踏襲した名品、中国や日本の陶磁器に学んだ東洋風の作品群や現代の製品までおよそ150件、約230点が一堂に会します(会期中展示替えあり)。

期間/2018年1月13日(土)~3月21日(水・祝)
料金/一般1000円、大学生700円、中・高校生500円、65歳以上900円
会場/パナソニック 汐留ミュージアム
問い合わせ/TEL:03-5777-8600(ハローダイヤル)

「ブリューゲル展 画家一族 150年の系譜」

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ピーテル・ブリューゲル2世《野外での婚礼の踊り》1610年頃 Private Collection

16世紀のフランドル(現在のベルギーにほぼ相当)を代表する画家ピーテル・ブリューゲル1世に始まり、150年にわたり画家を輩出し続けたブリューゲル一族の作品を中心に、16、
17世紀のフランドル絵画を紹介します。

期間/2018年1月23日(火)~
4月1日(日)
料金/一般1600円、
大学・専門学校生1300円、
高校生800円、65歳以上1000円
会場/東京都美術館
問い合わせ/TEL:03-5777-8600
(ハローダイヤル)

「北斎とジャポニスム HOKUSAIが西洋に与えた衝撃」

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クロード・モネ《陽を浴びるポプラ並木》1891年 油彩、カンヴァス 93×73.5cm 国立西洋美術館(松方コレクション)

19世紀後半、印象派の画家をはじめ欧米の人々を魅了した浮世絵師・葛飾北斎の作品約110点と、彼に影響を受けたモネ、ドガ、セザンヌなどによる西洋美術の名作約220点が集結。東西の名作が夢の共演を果たします(会期中展示替えあり)。

期間/2018年1月28日(日)まで
料金/一般1600円、大学生1200円、高校生800円
会場/国立西洋美術館
問い合わせ/TEL:03-5777-8600
(ハローダイヤル)

数々の謎に迫ります! 「古代アンデス文明展」

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《象嵌のマスク》 モチェ文化(紀元200年頃から750/800年頃) ペルー文化省・国立博物館所蔵 撮影 義井豊

16世紀にスペイン人がインカ帝国を滅ぼすまでの約5000年の間、多様な文化が盛衰を繰り返した古代アンデス文明。同展では、現在まで残る数々の「謎」や身体加工の風習などの最新の発見を、黄金製品やミイラ、土器などの貴重な資料で紹介します。

期間/2018年2月18日(日)まで
料金/一般・大学生1600円、
小・中・高校生600円
会場/国立科学博物館
問い合わせ/TEL:03-5777-8600
(ハローダイヤル)
チケットを5組10人にプレゼント

「ヘレンド展」のチケットを5組10人にプレゼント。2018年1月20日(土)までに、WEBで応募を。応募者多数の場合は抽選。

応募はこちらから